「一歩己」を醸す9代目蔵元杜氏!矢内賢征さんの特集記事がForbes JAPANに掲載

酒造稲門会会員の矢内賢征(やない・けんせい)さん(「一歩己(いぶき)」豊国酒造・福島)が、日本の未来を切り開き、挑戦を続けるアントレプレナーを表彰する「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2025」の東北代表に選出!紹介記事が、Forbes JAPANに掲載されました。
▼ 逃げ出したかった故郷で次の100年を醸す——豊国酒造9代目が貫く、覚悟の経営(Forbes JAPAN)
少年期に「豊国酒造の後継者」として背負ってきた重圧や葛藤、あるルポルタージュとの出会いをきっかけに芽生えた家業への関心、酒造業界の保守的な現状を直視した末に、変革の必要性を感じて20代前半で立ち上げたブランド「一歩己」の躍進・・・。
矢内さんのこれまでの人生、取り組み、そして未来への覚悟が読む者の胸を打つ良記事です。

2011年の誕生以来、日本酒ファンを虜にしてやまない「一歩己」に込めたのは、「一歩ずつ己の歩みで進んでいく」という決意。そして、生命が芽吹く瞬間を表す「息吹き」だそうです。
「一歩己」は年々進化を遂げ、今の味わいは、甘み・旨み・苦味のバランスが非常に整っているのが特徴とのこと。果実感の香りも心地よい「一歩己」を、まだ飲んだことがないという方(もちろん既に何度も飲んでいる方も)はお店で見つけたら是非味わってみてください!
