「臥龍梅」も登場!GI静岡イベントの取材記事がYahoo!に掲載されました

「臥龍梅」も登場!GI静岡イベントの取材記事がYahoo!に掲載されました

2025 Miss SAKE Japan 館農知里(たての・ちさと)さんが来場者をおもてなし

日本語で”地理的表示”を意味する、「GI」(Geographical Indication)。地域特産物の名称を知的財産として保護し、一定の品質を保証する制度です。
日本酒では2005年に白山(石川県)が初の認証を受けたのを皮切りに、登録を目指す自治体が増加。”吟醸王国”として名高い静岡も、2023年に仲間入りを果たしました。

この「GI静岡」をもっと多くの人たちに知って欲しい、飲んで欲しいと、2026年2月に浅草の日本酒体験施設WASAKEでポップアップイベントが開催。酒造稲門会幹事の柴田が酒蔵プレスに寄稿した取材記事が、Yahoo!に取り上げられました。

▼ “吟醸王国”静岡の銘酒を、英語・日本語で世界に発信!「GI静岡」一日限定イベントが浅草で開催(Yahoo! に2026年3月11日掲載)

当日は、酒造稲門会幹事 鈴木孝昌さんが専務を務める三和酒造(静岡県静岡市)のGI認定酒「臥龍梅 純米吟醸 山田錦」(写真左より二番目)も登場!浅草という土地柄だけに海外からのゲストも多く、フルーティーな”SHIZUOKA SAKE”を幸せそうに堪能していました。

「臥龍梅 純米吟醸 山田錦」は、味の豊かさ・なめらかさ・キレのよさのバランスが秀逸。口に含むと芳醇な香りが優しく広がります。国際的な評価も高く、「ミラノ酒チャレンジ 」プラチナ賞」や「全米日本酒歓評会」吟醸部門グランプリなど、名だたるコンクールでたびたび受賞しています。

<鈴木孝昌さんよりメッセージをいただきました!>

鈴木孝昌さん


「GI静岡」の指定は、静岡県の酒蔵が「静岡酵母」による芳醇な香りと、富士山の伏流水が育む清冽なキレが、ブランドとして認められた証です。
三和酒造の「臥龍梅」も、静岡のテロワールを表現し続けることが、大切だと考えています。清水の地から世界中のお客様へ、信頼される「本物の静岡の味」を情熱を持って発信し、日本酒の未来を切り拓いてまいります。