【4/19までTVerで配信中】銀行出身の若き2人がイノベーションを起こす「千代むすび」の特集番組が放映

酒造稲門会会員 岡空 拓己(おかそら・たくみ)さんが常務を務める千代むすび酒造(鳥取県境港市)が、2026年4月5日(日)、経済情報番組「そ~だったのかンパニー」(制作:テレビ新広島)で紹介されました!

番組に出演されたのは岡空 聡(そう)社長のみですが、拓己さんもビデオ内にたっぷり登場。ご自身が中心となって取り組んでいるウイスキーづくりについて熱く語っています。
聡さんも拓己さんも、実は岡空家のお嬢さんと結婚した縁で千代むすびに入社。銀行という全くの異業種から酒造会社の経営に関わることになったのです。
番組では、「老舗酒蔵を引き継いだ2人 新たな酒造りの道」というテーマにフォーカス。輸出、AWA SAKE(本格スパークリング日本酒)、ウイスキーに対する取り組みなど、これからを見据えたお話を聞くことができます。
TVerにて、2026年4月19日(日)8:25 まで配信中。以下リンクより、ぜひご視聴ください♪
▼ https://tver.jp/episodes/ephc2i8up8
<番組ホームページによる紹介文>
日本海に面した鳥取・境港で、160年以上にわたり酒を造り続けてきた老舗の酒蔵。ところが、日本酒業界は日本酒離れや後継者不足という逆風にさらされ、伝統あるカンパニーも大きな岐路に立たされていました。そんな中、未来を託されたのは、酒造り経験もない元銀行マンで婿養子の若き二人。守るべき伝統と、変わらなければ生き残れない現実。その狭間で彼らが選んだのは、日本酒の常識を超え、世界を見据える「革新」の道でした。老舗の誇りを背負いながら、未知の領域へ踏み出す決断は、果たして酒蔵を救う一手となるのか。今回は、長い歴史に新たな価値を重ね、世界へ挑み続ける老舗酒蔵カンパニーのそ~だったのか!に迫ります。
