滝澤酒造×酒造稲門会サポーターズ倶楽部、懇親会をハイブリッドで開催

「早稲田蔵を応援したい!」という日本酒好きな皆さんからの熱い声を受け、2025年秋に創設された酒造稲門会サポーターズ倶楽部。サポーターの特典の一つである、酒造稲門会会員蔵との“限定交流会”を2025年5月16日(土)に初開催しました。
記念すべき第一回は、滝澤酒造(埼玉県深谷市)!
「菊泉ひとすじ」「菊泉ひとすじロゼ」など本格スパークリング日本酒を得意とし、フランスの「Kura Master」をはじめ国内外のコンクールで多数の受賞歴を誇る銘醸蔵です。

滝澤酒造は2025年11月、店舗兼事務所を約170年ぶりに大改修したばかり。洗練された和風モダンに生まれ変わった建物から実況中継をしようということになり、事務局の中谷(なかや)と柴田、それにサポーターおひとりが現地に伺いました。
まずは、大規模リニューアルした建物の中を、タッキーこと滝澤英之さんのガイドのもと見学。空間の細部にまで美意識が息づき、既存の梁を巧みに活かした設計によって、歴史の趣と現代的な感性が調和する上質なしつらえに深く感銘を受けました。






見学後は、2階に新設されたVIP用テイスティングバーに赴き、懇親会がスタート。
オンラインで参加してくれた皆さん(計9名)はめいめい好きなお酒で、会場では「菊泉ひとすじ」で乾杯し、宴は和やかに進んでいきました。

タッキーへのインタビューでは、学生時代のこと、老舗酒蔵の長男としての葛藤、スパークリング日本酒を造ろうと思ったきっかけなど、たっぷり語っていただきました。また、日本酒業界では有名な「フレディ・タ―キュリー」としての活動ついても追及。実はタッキーは、クイーンのフレディ・マーキュリーの完コピが特技なんです(振り付けも衣裳も完璧)!
いろいろな会でその芸を披露していて、昨年はなんとフランス・パリのバーでもデビューを果たしたのだとか。サポーターの皆さんに画面越しでオンステージの写真を何枚かお見せしたところ、とても驚かれました(笑)
その後の交流タイムでは、サポーターの皆さんから質問が続出。ひとつひとつ、やさしい笑顔で丁寧に答えているタッキーの姿が印象的でした。


今回の懇親会では、抽選で「菊泉ひとすじ」を1名限定でプレゼントする企画も実施。参加者全員に、タッキーのサイン色紙と「ふっかちゃん」(深谷ネギをイメージした、深谷市のゆるキャラ)のクリアフォルダーを後日郵送するという特典も盛り込みました。
翌日は朝から、事務局に「とても楽しかった」「スパークリング日本酒への理解が深まった」「タッキーの熱い思いが聞けて、より応援したいと思った」というお礼メールが続々と届き、感無量。次回はどの会員蔵と、どんな会にしようかアイデアを出し合っています。
参加してくれたサポーターの皆さん、そしてタッキー、素敵な時間を共有してくれて本当にありがとうございました♪

