【速報】「獺祭」「新政」の蔵元が “日本酒のミライ” を語る!無料トークイベントが早稲田大学で10/18開催
2025年4月に再始動した、早稲田ゆかりの蔵元らが集う「酒造稲門会」。
そのキックオフ企画として、10月の「稲門祭」(*)で実施した、ユネスコ無形文化遺産登録記念「講演会&パネルディスカッション ~日本酒から世界酒へ~」は、初イベントながら大勢の来場者を集め、大盛況となりました。
(*)稲門祭とは、早稲田大学の卒業生が主体となって行なわれる年に一度の祭典。卒業生だけでなくどなたでも入場でき、毎年約15,000人が来場。キャンパス内は多くの模擬店や企画で終日賑わいます。

好評を受け、2026年の稲門祭でも稲門祭公式企画として実施が決定。早稲田大学で最大の規模を誇る教室(775名収容)にて、トークイベントを2部構成でおこなうこととなりました。
第1部は、日本酒業界をリードする超大物が登壇!
あの獺祭社長の桜井一宏さん(酒造稲門会会員)と新政酒造社長の佐藤祐輔さん(東大蔵元会会員)による豪華にして貴重な対談が実現しました。
国内外に多くの熱烈なファンを持つ大人気酒蔵の経営者が、それぞれの歴史をたどり、なぜ大胆な革新を起こせたのか、そこから垣間見える日本酒のミライについて深く熱く語ります。
第2部に登場するのは、酒造稲門会会員の3名。「臥龍梅」三和酒造専務の鈴木孝昌さん、千代むすび酒造常務の岡空拓己さん、そして「金紋世界鷹」小山本家酒造社長の小山紗友梨さんに、若手経営者としての社業への取り組みやご苦労、やりがいなどを伺います。
なお、本イベントではお酒のご提供はありませんが、キャンパス内では日本酒を販売する模擬店も多く出店されます。秋の爽やかな青空のもとで、蔵元トークの余韻に浸りながら味わう日本酒はきっと格別ですよ♪
【開催概要】
日時:2026年10月18日(日)12:00~14:00(11:30開場)
会場:早稲田大学8号館(法学部)1F 106教室
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
入場料:無料
※お申し込みは8月中旬をめどにPeatixで受け付けを開始する予定です
※早稲田大学卒業生以外の方のお申し込みも大歓迎です

